比企

哲学・思想

【本紹介】『科学者はなぜ神を信じるのか』ー三田一郎 科学の解明は神の存在を証明できるのか?科学と哲学に一石を投じる一冊!【社会・哲学】

今回は三田一郎先生の『科学者はなぜ神を信じるのか』をご紹介します!「科学が発達した現代において、なぜまだ神を信じる人がいるのか?」「科学者は客観的事実を信じる人たちではないのか?」 科学と宗教は対立するものなのか。それとも、同じ真理を異なる...
小説

【本紹介】『1984』ージョージ・オーウェル 思考さえも支配される世界ーーディストピア小説の金字塔【小説】

「ビッグ・ブラザーがあなたを見守っている」 この不穏なフレーズを聞いたことがあるでしょうか。1949年に出版されて以来、世界中で読み継がれ、今なお「現実が物語に追いつこうとしている」と評される名著、ジョージ・オーウェルの『1984』を徹底解...
仕事

【社会人必読】英治出版『イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」』ー安宅和人  これを読めば全てうまくいく?【本紹介】

「一生懸命やっているのに成果が出ない」と悩んでいませんか?名著『イシューからはじめよ』の本質を徹底解説。生産性を劇的に高める「本当の問題(イシュー)」の見極め方や仮説思考のコツを伝授します。無駄な努力を捨て、最短ルートで圧倒的な価値を出すための思考法を今すぐチェック!
エッセイ

【社会・生活】炎上から見る監視社会の矯正的思想【エッセイ】

今やSNSで炎上していない日はないと言い切れる現代。炎上がもたらす我々の常識とはなんなのか? SNSから見れる現代病とその実態を語っていく。
哲学・思想

【本紹介】自分の生き様はこの男に学べ!『覚悟の磨き方ー超訳 吉田松陰』池田貴将 【自己啓発】

今回は、サンクチュア出版から池田貴将著『覚悟の磨き方ー超訳 吉田松陰』ご紹介します!幕末時代で活躍した吉田松陰が残した言葉の意味を、池田さんの解釈をもとに解説したものとなっております。生き方に悩んでいたり、自分の人生の意味を改めて見つめ直し...
エッセイ

【生活・暮らし】過去の記憶に才能は埋もれている【エッセイ】

あやとり、けん玉、昔の遊び。そこで才能が開花しているかもしれない。過去に才能は埋もれている。掘り起こせ 子どもの頃に友だちとよくやった遊びがある。ベイブレードだ。自宅の庭にスタジアムを置いて、自分のコマをひたすらに回し、出るはずもない必殺技...
本紹介

【本紹介】『自分は「底辺の人間」です』ー京都新聞取材班 人の命は無碍に奪われていいものではない。【エッセイ】

2019年7月18日、午前10時31分、その事件は起きた。世界的にも有名で数多くのアニメーション作品を生み出した京都アニメーション第一スタジオが、一人の男によって放火され、大きな被害を齎した。建物は全焼、負傷者34人(犯人を含む)、そして死者は36人もの尊い命が奪われた。
エッセイ

【社会・生活】エッセイは,経験をどれほど誇張しているかでその質が問われる【エッセイ】

多くのエッセイを読んでいくと,当然の如く著者が人生経験から得た学びを文字に興し,読み物として世間に公表するものだ。その人生経験とは大なり小なり,何かを成し遂げたり失敗したり,どんな経験であれ人生の教訓なるものを説いてくれる。 エッセイを書き...
小説

【ネタバレ・考察あり】あなたの常識を覆す文学体験――『小説』【本紹介】

今回は,本屋大賞にノミネートし,多くの衝撃を与えている話題作,野崎まどの『小説』をご紹介します。「最後の一文に全ての想いを込めて」と言い放った著者の想いとは? この作品の題名『小説』たらしめる訳とは? ご紹介します。① 作者・作品について ...
小説

【本紹介】『頬に悲しみを刻め』ーS,A,コビー 多様性を謳う現代社会に一石を投じるサスペンス!【小説】

今回ご紹介するのは、全米で大きな話題となり、日本でも注目を集めているサスペンス小説 『頬に哀しみを刻め』(原題:Razorblade Tears)です。著者はアメリカ・ヴァージニア州出身の作家 S.A.コスビー。近年「ハードボイルド復権の旗...