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エッセイ

【芸術】創作は評価されるまで羞恥心は消えない【エッセイ】

小・中学生の頃から小説を書くのに夢中になっていた。 作文用紙に文字を書くことから始まり、パソコンでキーボードを打つことを覚えてからは文字を綴っていくスピードも増し、子どもながらの創作意欲は留まることを知らなかった。 しかし、物語ひとつ書き終...
エッセイ

【自己を見つめる】自分を俯瞰できるほど、人は自分に絶望できない【エッセイ】

自分ができるのに他人ができないのを見ると、苛立ち若しくは優越感を覚えないだろうか。自分ができるんだから他人も同じようにできるだろう! と。 そこには自分に対しての謙虚さ、というより卑屈さが見えると共に、こんなこともできないのかと他人を下に見...
エッセイ

【男女】男女の友情とは、この世から性欲が消滅した時に初めて成立する【エッセイ】

私には幼稚園の頃から知り合いの女性がいる。いわば幼馴染だ。当時はそこまで仲が良いというわけではなかったが、彼女とは妙なつながりがある。例えば、小学1年生の初めての体育の授業で彼女のプラスチック製の筆箱を踏んづけて壊してしまったり、校内の合唱...
エッセイ

【人生の快楽】人生はドーパミンを求めることが目的【エッセイ】

昔に比べて、家に籠ることよりも外出することが増えた。 前職は教員だったが、一応公務員ということもあり、土日祝日は休日となっていた。だから、週に最低2日間の自由時間があったので、土日どちらかは自由に過ごし、どちらかで職場に行って記録に残らない...