エッセイ

【日本人の変化】教育の質は上がったが、克己心は下がった【エッセイ】

戦後昭和の日本には、不良や無鉄砲な社会人が多かった。学校のガラスを割ったりバイクで校舎を走り回ったり、ノルマのために昼夜問わず働かせたり罵詈雑言を浴びせたりと、今では考えられない姿が多く見られた。昭和...
小説

スティーヴン・キング『書くことについて』感想|文章を書く技術と、書くことの本当の意味

人は、どうして物語を書くのでしょうか。自分が経験したことを誰かに伝えるためでしょうか。それとも、現実には存在しない世界を想像し、それを文章にすることが楽しいからでしょうか。あるいは、言葉にすることでし...
エッセイ

【啓蒙活動】SNSはバカ発見器【エッセイ】

昨今、SNSで炎上しない日はないと言っていいだろう。 芸能人の不祥事や不適切発言、一般人の不適切行動に(盗撮により発覚する)犯罪行為、政治家の・・・・・これ以上はやめておこう。 そして顕著なのが、イン...
エッセイ

【芸術】創作は評価されるまで羞恥心は消えない【エッセイ】

小・中学生の頃から小説を書くのに夢中になっていた。 作文用紙に文字を書くことから始まり、パソコンでキーボードを打つことを覚えてからは文字を綴っていくスピードも増し、子どもながらの創作意欲は留まることを...
エッセイ

【自己を見つめる】自分を俯瞰できるほど、人は自分に絶望できない【エッセイ】

自分ができるのに他人ができないのを見ると、苛立ち若しくは優越感を覚えないだろうか。自分ができるんだから他人も同じようにできるだろう! と。 そこには自分に対しての謙虚さ、というより卑屈さが見えると共に...
エッセイ

【男女】男女の友情とは、この世から性欲が消滅した時に初めて成立する【エッセイ】

私には幼稚園の頃から知り合いの女性がいる。いわば幼馴染だ。当時はそこまで仲が良いというわけではなかったが、彼女とは妙なつながりがある。例えば、小学1年生の初めての体育の授業で彼女のプラスチック製の筆箱...
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